2歳半になった、ちびペン。
最近、「トイトレ」という言葉が少しずつ現実味を帯びてきました。
周りの子がトイレに成功した話を聞いたり、
子ども向けの教材やおもちゃでも、トイレをテーマにしたものを見かけることが増えてきたり。
「そろそろ始める時期なのかな」と思うこともあります。
でも今のちびペンは、まだそこまでトイレに興味を示している様子はありません。
焦る必要はないと思いつつ、
少しだけ“その日が近づいてきている”ことを感じています。
まだトイレに興味はない。でも確実に近づいているトイトレの時期
今のちびペンは、オムツが当たり前。
トイレに誘っても、首を振ったり、すぐに別の遊びに戻ったりします。
トイレそのものを嫌がるわけではないけれど、
「自分が使う場所」という認識はまだ薄いようです。
それでも、子どもの成長は本当に突然です。
昨日までできなかったことが、
ある日いきなりできるようになる。
だからきっと、トイトレもそんなふうに、
ある日突然始まるのかもしれません。
その日が来るまでは、無理に急がず、
ちびペンのペースを大事にしたいと思っています。
オムツ替えの時間を、最近は少しだけ意識している
少し前までは、オムツ替えは単なる「作業」でした。
汚れたら替える。
それだけ。
でも最近は、少し気持ちが変わってきました。
このオムツ姿も、ずっと続くわけじゃない。
いつか、オムツを使わなくなる日が必ず来る。
そう思うようになってから、
オムツ替えの時間を少しだけ意識するようになりました。
逃げ回るちびペンを捕まえて、
なんとか替えるその時間も、
今しかない時間なんだと思うと、
少し見え方が変わります。
やっぱりオムツ姿は、今だけの特別な姿
オムツ姿のちびペンは、やっぱり可愛い。
まだ体は小さくて、
オムツの丸みが余計に幼さを感じさせます。
当たり前のように見ているこの姿も、
きっと数年後には見られなくなる。
そう思うと、少し不思議な気持ちになります。
「早く成長してほしい」と思う気持ちと、
「もう少しこのままでいてほしい」という気持ち。
その両方があります。
親になると、こういう気持ちが増えていくんだなと感じます。
トイレに自然と興味を持つ日が来るのだろうか
トイトレは、無理に進めるよりも、
本人の興味が大事だとよく聞きます。
だからこそ、
「いつ興味を持つんだろう」
と、少し気になります。
無理に座らせたり、急かしたりするのではなく、
「やってみたい」
そう思える瞬間を待ちたい。
そのタイミングを、親として見逃さないようにしたいと思っています。
トイレに関するおもちゃや教材も、少しずつ取り入れていきたい
トイレに関連した絵本やおもちゃ。
例えば、ベネッセの教材なども、
自然とトイレに興味を持てるように工夫されています。
まずは「怖くない場所」
「楽しいもの」
として認識してもらうことが大事なのかもしれません。
遊びの延長で、
少しずつトイレが身近なものになっていけばいいなと思っています。
焦らず、ゆっくり。
いつか終わるからこそ、今の時間を大事にしたい
オムツの時間は、永遠ではありません。
必ず終わります。
今はまだ想像しにくいけれど、
オムツを卒業する日は、きっとあっという間に来る。
だからこそ、
今のこの時間を、ちゃんと覚えておきたい。
少し大変で、少し慌ただしくて、
でも、とても愛おしい時間。
ちびペンの成長を感じながら、
この“オムツのある日常”も、大事にしていきたいと思います。
(あとがき)
トイトレは、きっと親にとっても子どもにとっても、大きな節目です。
うまくいく日もあれば、
うまくいかない日もあると思います。
でもそれも含めて、大切な成長の過程。
ちびペンのペースに合わせて、
ゆっくり進んでいこうと思います。
そしていつか、
「あの頃はオムツだったね~」
と笑って話せる日を楽しみにしています。
ゆるペン

