【深夜4時】子どもの体が熱い…39℃に気づいた瞬間
先週末の深夜4時くらいのこと。
なんとなく、ちびペンがの体がいつもより熱い気がして目が覚めました。
寝相がいつもより静かだったのも、少し違和感があったのかもしれません。
おでこに手を当てると、、
明らかに熱い!!
手や足を握ってみると、高熱が一瞬で伝わってきました。
嫌な予感がして体温計を取りに行き、体温を測ってみると――
39℃の高熱。
表示を見た瞬間、私の眠気は一気に吹き飛びました。
深夜の高熱は、想像以上に動揺します。
「どうしよう。。。」
「朝まで待って大丈夫だろうか?」
頭の中でいろんな考えがぐるぐる回ります。
それでも、まずは様子を見るしかない。
寝顔を何度も確認しながら、ほぼ私は寝ることなく朝を待ちました。
【発熱当日の朝】水分をあまり飲まない…どうする?
「ジュース飲もうか?」
「少しだけでも飲もう?」
そう声をかけても、「いらない」と淡々と拒否するだけ。
あまり口にしようとしません。
ストローを近づけても、首をふる。
いつもだったら、「野菜ズース(ジュース)!」と喜んでゴクゴク飲むんです。
それでも一口ずつ、かなり時間を空けながら飲んでくれたのでホッとしました。
ぐったりしているわけではない。
呼びかけには反応するし、目も合う。
でも、明らかにいつもと違う。
しかも運悪く、その日は日曜日。。
救急に行くかどうか、頭の中で何度もぐるぐる考えました。
・眠そうだけど、意識ははっきりしている
・呼びかけにも応じることができる
・水分も、まったくとれないわけではない
何度も自分に確認しながら、
ひとまず様子を見ることにしました。
正解かどうかは分からない。
でも、落ち着いて観察するしかない。
そんな風に自分に言い聞かせながら、落ち着かない朝でした。。
【39℃でも元気?】ぐったりしていないけれど、いつもと違う
普段のちびペンは、家の中を全力で走り回ります。
ソファによじ登り、
ジャンプし、
笑い、
転び、
また走る。
静かな時間なんて、ほとんどありません。
でもこの日は、布団でゴロゴロ。
自分から横になっている。
その姿を見るだけで、
「ああ、やっぱりしんどいんだな」と分かります。
動きもゆっくり。
声も小さめ。
それでも――
大好きなYouTubeだけは見ようとする。
リモコンを探して、
画面をじっと見つめる。
その様子に少しホッとしながらも、
元気のバロメーターがYouTubeなのか…と苦笑い。
少しずつ口にしてくれたもの
時間が経つにつれて、
りんご
いちご
を少しずつ食べるようになりました。
小さく切ったものを、
一口、また一口。
たくさんではないけれど、
「食べたい」という気持ちが見えたことがうれしい。
夕飯は、
・納豆ごはんをひと口
・ゼリー
・野菜ジュースを少しだけ
本当にわずか。
でも、そのひと口がありがたい。
食べられないより、ずっといい。
その夜は、ミルクとポカリを飲んで就寝。
「ちゃんと飲めるかな」と心配していたけれど、
思っていたよりも素直に飲んでくれました。
夜中にも目が覚めましたが、
そのときもポカリをしっかり飲む。
熱でぼんやりしているのに、
ちゃんと飲もうとする姿に、少し安心しました。
元気な姿がいちばん
普段は、
「ちょっと静かにして…」
「もう少し落ち着いて…」
と思うことも、正直あります。
声は大きいし、
体力は底なし。
毎日ヘトヘトです。
でも、こういう時に思うんです。
静かな部屋は、ちょっとさみしい。
布団でじっとしている姿より、
走り回っている姿のほうが、
ずっと安心する。
やっぱり、
元気に暴れ回っている姿がいちばんだな、と。
翌朝、復活
月曜日の朝。
恐る恐る体温を測ると、
しっかり下がっていました。
数字を見た瞬間、
心の底からホッとしました。
そして――
いつもの元気いっぱいのちびペン。
朝から動き回り、
声も元通り。
あの静かな一日が、嘘みたいです。
家の中が一気ににぎやかになる。
でもその音が、
なんだかとても愛おしく感じました。
子どもの発熱は、親の気持ちを揺さぶる
子どもの39℃は、本当にドキッとします。
自分の熱より、何倍も不安になる。
でも今回あらためて感じたのは、
・水分がとれているか
・表情や反応はどうか
・少しでも食べられているか
を落ち着いて見ることの大切さ。
そして何より痛感したのは、
元気な日常がどれだけありがたいか。
普段は手がかかるし、
うるさいと思うこともある。
でも、やっぱり元気がいちばん。
あの騒がしい毎日は、
当たり前じゃない。
ちびペンの発熱を通して、
そんなことを改めて感じました。
ゆるペン
