お風呂はパパの仕事。ちびペンとの“尊い時間”

こんにちは、ゆるぺんです。

今日は、我が家のお風呂タイムのお話です。


我が家では「お風呂はパパの仕事」

我が家では、自然な流れで
お風呂担当はパパになりました。

最初は「ママが大変だから、俺がやろうか」くらいの軽い気持ちでしたが。。

でも気づけば、
この時間はパパにとって、一日のご褒美みたいな時間になっています。

仕事モードから完全にオフになれる時間。
ちびペンと真正面から向き合える、貴重なひととき。

湯気の立つ浴室で、
今日あったことを聞く。

たったそれだけなのに、
なんだか特別なんです。


あぐらの特等席スタイル

さてお風呂に入ってからですが、まずは最初に体を洗ってあげます。
ちびペンをおもちゃで遊ばせながら、その隙に手際よく進めます。

それが終わったら頭を洗うわけですが、やり方がちょっと独特かもしれません。

パパがあぐらをかいて座り、
そこにちびペンを横に寝かせます。

いわば、あぐらの特等席。

ちびペンの頭は、パパが片手で支えてます。

まだお湯が顔にかかるのが苦手なようなので、
目に入らないように、慎重に洗います。

シャンプーは比較的楽ですが、洗い流すのがちょっと大変。

手桶でちびペンのおでこから後ろへお湯をかけて、
それからタオルにお湯を含ませてシャンプーを洗い落としていきます。
少しずつ、少しずつ。。

本当はそろそろ、
頭からザバーっとかけられたら楽なんだけど…。

過保護かなぁと思いつつも、
嫌がる姿を見ると、無理はできない。

他のご家庭はどうしてるんだろう?
泣いても慣れさせる派?
それとも我が家みたいに慎重派?

ちょっと気になるところです。


見上げるちびペンが、かわいすぎる

そんなパパの気持ちはよそに、
あぐらの上で、パパを見上げるちびペン。

この角度で見る表情が、たまらないんです。

小さい頃は、見上げたまま
「パパ」
「これ」
「あった」

などなど、
ほとんど単語だけ。

でもその一言一言が、今思えば宝物みたいでした。

目が合うだけで嬉しくて、
笑ってくれるだけで幸せを感じてます。

親バカをさらけ出してますが、すみません。。


会話が“成立”しはじめた最近

最近は少し変わってきました。

パパ:「今日なにしたの?」
ちびペン:「えっとね…すべりだい!」

パパ:「誰と遊んだの?」
ちびペン:「○○ちゃん!」

まだ完璧じゃないけど、
質問に対して、ちゃんと答えようとしている。

これ、すごくないですか?

ただの会話なんだけど、
成長を一気に感じる瞬間です。

「ああ、ちゃんと考えてるんだな」
「ちゃんと伝えようとしてくれてるんだな」

意思疎通ができるって、
こんなにも嬉しいことなんだと実感します。


お風呂は、心が近づく場所

なぜかお風呂だと、素直な話が出てきます。

リビングでは言わないことを、
ぽろっと話してくれることも。

湯船に浸かりながらの
どうでもいい会話。

でもきっと、こういう時間が
あとから振り返ったときに
「大事だったな」と思う時間なんだろうな。


おもちゃだらけの尊い空間

浴室は、おもちゃでいっぱい。

アヒル、コップ、ボール、
なぜか増え続けるプラスチック容器。

正直、ちょっと邪魔です(笑)

でもこのごちゃごちゃ感こそ、
今の我が家の証。

何年かしたら
「一人で入るからいい」なんて言われる日が来るはず。

だからこそ、
今のあぐらの特等席を、
大事にしたいと思います。


今日もまた、あぐらの上で

お風呂は体を洗う場所だけど、
我が家にとっては、心を通わせる場所。

見上げる顔も、
少しずつ上手になる会話も、
全部まとめて宝物。

今日もまた、
おもちゃでいっぱいの浴室で、
ちびペンとの時間を楽しみます。


もしよかったら、

✔ 頭からのお湯ザバーッ、どうやって慣れさせましたか?
✔小さい子供とお風呂に入るときの、おすすめアイテムなどありますか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです。

ゆるペン

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